私がピアノを手放した時の体験談と現在のお勧め方法の違い

私は小学6年生までピアノを習っていて、祖父母に購入してもらったヤマハの電子ピアノを、中学校に入る前に両親がマンションを購入したので、引っ越す前に処分したことがあります。

現在であれば、各家庭にはインターネットがほとんど普及しているため、他人の口コミ情報を見て判断したり、インターネット上に売るピアノの情報を打ち込んで、いくつの業者で見積もり査定を自ら行って、売却価格の相場をきちんと確認したうえで、業者に連絡を入れ、相手が提示した値段に対して、「自分が調べた上ではこのくらいだったのに何でその価格なの」と言い返せるように下準備をして交渉して売ることが一番だと思います。

 

売る前にピアノを布で拭いて綺麗にしておくことはもちろんですが、事前の下準備をする前に電話交渉に入ったり、自分の知っているピアノ買取業者に直に査定に来てもらうようにお願いして、一社で判断することは、相手の思うままの価格の売却額に押し切られてしまう可能性が高くなるので、「調べておく・言い返せるようにしておく」ことはとても大切です。

 

私がピアノを売却したときは、携帯もパソコンも自宅に普及していないときだったので、自分では調べようがなかったので、新聞広告で見た業者に依頼するしかできなかったのが残念です。

 

キーボードではなく、電子ピアノのような大型の置き場に困るピアノが自宅にある人は、ピアノを習っていた・ピアノを弾くのが大好きだった人ばかりだと思うので、自分のピアノに思い入れがあることは間違いないから、手間暇かけてでも満足のいく形で売却できたほうがうれしいはずです。