まずは買取から最終的に廃棄まで順番に考えていきましょう

ピアノを処分する際、まずはアコースティックピアノも電子ピアノもタダで廃棄するのは難しいことを考えてください。

ほとんどの場合は粗大ゴミとして取り扱ってくれませんので、ゴミ捨て場にポイッと置いておくわけにはいきません。

 

ですので、最初にいらないピアノを必要としてくれる人を見つけられるように、友人知人に引き取り先をあたりましょう。

それでも貰い手が見つからない場合は、ピアノ買取業者に買取申し込みをするのが一番お得です。

 

古いもでも動けば少なからずお金に換えることができます。大抵の場合はアコースティックピアノも電子ピアノも一緒に査定してもらえますので、まずはインターネットで買取業者を検索して査定を申し込んでみてください。日本の中古ピアノは発展途上国でも人気なので、有効利用してもらえます。

 

目ぼしい買取業者が見つからない、もしくは捨てるだけでいいというのであれば自治体の不用品回収に依頼するか、民間の不用品回収業者にお願いして引き取りをしてもらいましょう。

ただし、自治体の不用品回収は指定の場所にピアノを持っていかなければならないことがほとんどなので、トラックなどを持っていなければ難しくなります。

 

もしくはアコースティックピアノの場合は処分自体自治体で行っていないこともありますので、どちらの種類のピアノの処分も取り扱っている民間業者に依頼するほうが確実です。

多少費用がかかりますが、出張回収に対応していますので優先的に検討するのをおすすめします。

 

あとは、引越しする際に利用する引越し業者も大抵のところはピアノの処分方法に精通していますので、事前に相談しておくのもいいでしょう。